読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

sonatine505の日記

映画・書籍・日々の出来事etc

スーツと仕事

就職活動中の学生を見かける時期になってきた。

仕事を始めるまでは、毎日スーツを着て会社に行くのだろうと思っていた。 でも実際ほとんど着る機会なし。

職種によって、スーツがほとんど必要ないことがあるなんて知らなかった。デザイナーとか、美容師とかじゃないとみんなスーツでネクタイで出社するものだと思っていた。

また、"部長"って別に偉い人じゃない…と思ってだけど、ある程度大きな会社になると、けっこう偉い人じゃん!と思ってびっくり。給料もいっぱいもらってるし。

大学時代の先生は、スーツだった。理由は、学生と過度に仲良く/友達になり過ぎないように。敢えて服装で差別化しようとしていたようだ。それは、偉そうにするという意味ではなく、先生と学生という立場(役割)を、崩したくなかったようだ。特に、学部生となあなあになって、自分の研究時間が削られることを避けたかったのだと思う。

その先生の授業でスーツの意味を習った。スーツとは男性をカッコ良く見せる、とのことに、多くの学生が、"確かに出勤前のスーツ姿のお父さんはなんかいつもと違ってカッコよかった"という意見が多かった。

取り敢えず、スーツ着てればOKという意味ではこちらも楽と考えるべきか。

そういえば、新入社員の時、服装=ビジネスカジュアルって書いてあって、、えっ?どんな服?何??って思って悩んだことがあったな。

新入社員や就活生にとって、ビジネスカジュアルが一番難しい服装だと思う。いまだにキチンとした定義なんて分からないし。